FLACは音質が劣化しない可逆圧縮のファイル形式で音楽CDと同じ音質が得られる。ファイル容量が大きいため、通常はダウンロードして音楽プレーヤーで再生する。
放送形式(ストリーミング)による配信は一般に不安定であり、常時快適に受信できる状態ではないことに留意しよう。送信側に問題がなくても、受信側がモバイル通信の場合は混雑時の速度低下によりブツブツ途切れる可能性がある。音楽プレーヤーとの相性も見逃せない。たとえば、チェコ放送はフーバー2000だとポツポツとレコードのような雑音が混じる。
ブラウザはFLACのリンクをクリックするとブラウザ内蔵のウェブプレーヤーを呼び出す。FLACをブラウザから外部の音楽プレーヤーに渡すにはプレイリスト(起動ファイル)を挟む必要があり、当サイトがそのプレイリストを用意した。使用するのはM3U形式のプレイリスト。これをFLAC対応の音楽プレーヤーに関連付けることでワンクリック起動が可能になる。
下の起動アドレスをクリックすると初期状態のウインドウズ10/11であれば新メディアプレーヤー(メディアプレーヤー従来版ではない)が起動して放送を受信する。メディアプレーヤー従来版はFLACの放送を受信できない。
音楽プレーヤーが起動しない、または音楽プレーヤーは起動するが放送を受信できない場合は、音楽プレーヤーの関連付けを変更するを参照されたい。
インターネットエクスプローラーなどの旧世代のブラウザは放送ファイルをクリックするとダウンロードを開始する設定だった。新世代のブラウザは下の放送アドレスをクリックするとブラウザ内蔵のウェブプレーヤーで放送を受信する。
当サイトはブラウザがウェブプレーヤーを内蔵する以前からの運営であり、ネットラジオをブラウザで受信することは想定していない。マルチタスクが苦手なスマホでの利便性を考えてウェブプレーヤーも用意しているが、パソコンでの利便性を重視して音楽プレーヤーを優先する方針に変わりはない。
ウインドウズXP/7はウインドウズ10/11とはだいぶ挙動が異なる。標準添付のメディアプレーヤー12はローカルのFLACを再生できるが、放送形式(ストリーミング)のFLACは受信できない。標準ブラウザのインターネットエクスプローラーはFLACのリンクをクリックするとダウンロードを開始するが、放送ファイルのダウンロードはいつまでも続いて完了しない。
FLACの放送を受信するにはVLCメディアプレーヤーを導入しよう。インストール手順の詳細はこちら。
オーディオマニアお気に入りのフーバー2000(日本語版なし)の導入を勧める。音質は頭抜けてよい。日本語が文字化けしたり相性問題が発生したりと癖が強く、既定のアプリにすることは勧めない。
最終更新日 2026年10月19日(スウェーデン放送を追加)