クラシック・ラジオ

用語解説

コーデックの表記

「32kbps 44kHz stereo 1-pass CBR」を例に説明する。

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悪意の広告

アメリカのネットラジオ局は嫌がらせのような広告を掲載することがある。悪意の広告とは、強制的にソフトウェアのダウンロードを開始するバナー広告や、ポップアップ抑止を突破する広告窓などを指す。エラーセーフ(「システムドクター」「保護センター」など派生品が多数)は両者を組み合わせた性悪な広告で、スパイウェアに分類することがある。

メディアプレーヤーが自動的に読み込む放送局のページに悪意の広告が掲載されている場合は、スキンモードやツールバーモードに切り替えても仕組まれた悪意からは逃れられない。問題を解決するには放送局のページを根本から排除する必要がある。起動した後は「ガイド」というボタンを押して、ウインドウズ・メディアのホームページへ切り替えておこう。

不幸にして悪意の広告が開いて次の動作を尋ねられた場合は、「はい」「いいえ」ではなく小窓の右上にある×印を押して窓を閉じよう。おそらくジャバスクリプトの onUnload イベントが作動して性懲りもなく窓が開くから、何度かの繰り返し作業になる。不審な警告が表示されたときや、いくつも窓が開いて手に負えなくなったときは、キーボードの Ctrl+Alt+Delete を同時に押してタスクマネージャを開き、インターネットエクスプローラーを強制終了するとよい。

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送信用紙

最終更新日 2009年02月22日