クラシック・ラジオ

更新情報

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2017-11-04

質疑応答にウインドウズ10のインターネットエクスプローラー11でASXファイルが開かないを加えた。ウインドウズのセキュリティ更新プログラムが原因ならサイト運営者ができることはほとんどない。インターネットエクスプローラーはすでに開発を終了して、今後さまざまな不都合が出てくる。未練を断ち切って最新のブラウザへ乗り換えよう。

今回の障害は当サイトの閲覧者の約1/4が影響を受ける。ウインドウズ10は当初からネットラジオの受信に厳しい設定だった。当サイトはパソコンに不慣れな方が新品のパソコンそのままの状態でネットラジオが楽しめるように工夫してきたつもりだが、今回はどうにもならず残念でならない。

2017-10-29

放送局一覧にルーマニアの「ラジオ・クラシック」を加えた。作曲家別チャンネルが特徴的なネットラジオ局。当サイトで一番人気のアバカス・エフエムが退潮傾向にあり、代わりの局を探していた。高音質だが受信状態が悪いのが悩みどころ。低音質で受信状態のよい局も検討したが、当サイトのアクセスがもっとも多いのは午前中であり、この時間帯ならルーマニアは深夜で問題なく受信できるため高音質を選んだ。

2017-10-15

フランス・ムジークのネット専門チャンネルを追加した。内訳は「やさしいクラシック」「クラシック・プラス」「ジャズ」「演奏会」「現代音楽」「世界音楽」「映画音楽」の7本。直リンクは「やさしい」「演奏会」「現代音楽」のみとして、残りは「全部」のリンクから接続できる。同社アーカイブ放送ならよかったが、一国を代表する公共放送でまさかの市販CD音源のジュークボックス。音源はMP3 192kbps。本放送の128kbpsよりも音質がよい。

演奏会チャンネルのみが自社音源だが、演奏会そのものの再放送ではなく、演奏会を1作品単位で分割してジュークボックス化したもののようだ。これは残念でもあるが、演奏会の聴き方として新鮮味がある。現代音楽チャンネルは現代音楽を24時間垂れ流す局が世界中探しても存在しないため希少価値がある。

2017-10-09

何年かぶりに掲載局のホームページを一つ一つ訪ねて内容を確認している。気になる事柄や更新箇所を随時報告する。

2017-07-09

質疑応答にVLCメディアプレーヤーをインストールするを加えた。当サイトがVLCメディアプレーヤー推しである以上は、詳解ページがあったほうがよいと考えた。

2016-06-18

レスポンシブデザイン(画面サイズに合わせて変形自在な体裁)を採用してスマホに対応した。スマホはラジオアプリの使い勝手がよく対応は不要と考えてきたが、最近スマホをカーナビにつないでネットラジオを聴くという楽しみを覚えて、ラジオアプリの音質が気になった。たとえばチェコ放送は当サイトの利用者なら FLAC か OGG256k で聴いていよう。定番アプリのチューンイン経由なら AAC32k になる。ラジオアプリが最良音源で配信しているとは限らない。当サイトがスマホに対応する意義はあると考えた。

扉ページの放送局一覧(詳細版)はスマホで閲覧するには長すぎるため、日々の起動では放送局一覧(簡略版)を利用されたい。ネットラジオの受信に必要なアプリに関しては音楽プレーヤーが受信できるネットラジオのファイル形式を参照されたい。

なお、スマホのデータ通信はパソコンのように定額制でないことが多い。高音質で長時間接続すると莫大な通信料がかかる恐れがあるから、契約内容をよく確かめてから利用しよう。

2016-05-28

放送局一覧から「ラジオ・アイオー」を削除した。倒産により再開の見込みがない。ネットラジオ商業化の夢はここに潰えたという感じだ。

2016-05-18

プラネックスのポータブルネットラジオ受信機MZK-WDPR-R01の紹介動画を作成した。今後製品レビューを積極的に行うつもりはないが、機会があればまたやりたい。

2016-01-22

ドイツの商業FM局「クラシック・ラジオ」がネットラジオを開設して多チャンネル化したため新着として改めて取り上げた。今回はチャンネルの一つ一つに直リンクを設けず、当サイトでおすすめチャンネルをまとめてプレイリストを作成した。掲載済みの多チャンネル局に対しても今後プレイリストを作成したい。

多数の直リンクを一つのプレイリストにまとめることで、多チャンネル局の人気ランキングが下がる可能性がある。

2015-07-26

フィンランドの個人局「ビバ・クラシカ」が音楽出版社運営の「ロンド・クラシック」に吸収されて放送を再開したため、ビバ・クラシカの項目を削除してロンド・クラシックの項目を新たに作成した。チャンネルはロンドが従来から運営する2本にビバを加えて3本。

今回の更新には長らく放置状態だった番組案内の一新も含まれる。番組表は維持管理が煩わしく廃止しようかと迷ったが、内容を主要番組に厳選した上で当面は公開を続ける。

2015-02-22

「スカイ・エフエム」が「ラジオ・チューン」に模様替えしたため放送局一覧の記事を5年ぶりに改めた。クラシック系は7チャンネルに増補(モーツァルト・チャンネルは掲載欄に余裕がないため割愛)。クラシックの三大時代区分をチャンネル化したのはここが初めてだろう。ピアノトリオは室内楽専門チャンネルとしては初の試みではないか。室内楽に関しては個人的な関心から定期的に探していたが、ついに登場したかと感慨深い。

2014-03-09

番組案内にコンセルトツェンダーの放送音源のページを加えた。コンセルトツェンダーに埋蔵される膨大な放送音源は宝の山であり、ラジオに飽き足らない方は検索して掘り出し物を発掘してみよう。

2013-12-11

放送局一覧に「サイコメド」を再掲した。放送が再開されたのは数か月前だが、受信状態があまりにひどく、放送局一覧(簡略版)のみに掲載して様子見を決め込んでいた。ここ数日の試聴では欧州の繁忙時間帯にやや不安定になる程度だから、特に問題ないと判断する。

2013-03-12

評価基準の音質評価をやや緩めた。配信方式が近年MP3優勢になったことに配慮して、ウインドウズ・メディア・オーディオ(WMA, Media)中心の評価を改め、MP3中心に組み替えた。新基準は、

旧基準の3点(中立)は WMA 128kbps、MP3 160kbps だったが、掲載局にMP3配信の160kbpsは存在せず、WMA配信が廃れた結果、最多数であるべき3点で評価される局がほとんどなくなっていた。よって新基準ではMP3配信の128kbpsを中立に据えて、前後を適宜調整した。

2013-01-20

放送局一覧にアメリカのオルガン・メディア財団が運営する「オルガン・ライブ」「絶対バロック」を加えた。音楽協会などが運営するネットラジオは以前から散見されたが、初心者向けの簡単な紹介程度であり、音楽愛好家を満足させる内容ではなかった。資金の裏づけがある団体が膨大な所蔵を背景に高音質で参入した例はこれが初めてではないか。他の団体の奮起も期待したい。

2012-06-09

放送局一覧にフィンランドのネットラジオ局「ビバ・クラシカ」を加えた。放送内容に特段抜きん出たところはないが、表記上の音質がよい。フラッシュを利用したMP3配信のため、メディアプレーヤーで呼び出しやすいように当サイトでM3Uファイルを用意した。小国の個人局であることに配慮して、今回は新着期間を通常の12日間から3日間に短縮する。

2012-02-05

放送局一覧に「NHK-FM」を加えた。NHK-FMはもはやクラシック主体の文化放送とも呼べない状態だから少し悩んだが、日本のクラヲタにとってはメンターのような存在であり、外国局と同じ掲載基準を杓子定規に当てなくてもよかろう。

2011-11-19

放送局一覧に地上各局の現地時刻を掲載した。標準時/夏時間に自動対応する高機能版だが、ジャバスクリプトを一見したところ移行日のデータが古い。このあたりは追々修正したい。時間割のない楽曲垂れ流し系は対象外になる。時差に言及する必要がなくなったため、この部分を削除するついでに放送局一覧の記述を5年ぶりに全面改訂した。

11月は欧米で新年度が動き始める時期だ。今年はクラシカルWGBHがクラシカル・ニューイングランドとして生まれ変わり、WQXRやKUSCに見劣りしない放送局になったのが明るいニュースだ。一方、デンマーク国立放送局が人気のDRクラシスクを廃止した。サイコメドもクラシック・チャンネルを廃止。放置状態のチョイス・ラジオは自主判断で一覧から削除した。

2011-11-06

放送局一覧にドイツの「クラシック・ラジオ」を加えた。クラシック専門の商業FM局は東欧諸国にもいくつかあるが、音楽鑑賞を主目的とした放送局ではなく、英・蘭・仏・独の4局を紹介し終えた今回をもって目先は打ち止めにしたい。高音質配信を始める局があれば別途取り上げる。

2011-09-17

放送局一覧にフランスの「ラジオ・クラシック」を加えた。この局はホームページから小窓を開く形式のフラッシュ配信のみのため、放送局一覧での紹介を見合わせてきた。しかし意図的に排除しているのではないかとの指摘を受けて、今回やむなく vtuner のリンクを借用して紹介することにした。

同じ理由により紹介を見合わせてきたドイツのクラシック・ラジオは来月紹介したい。

2011-04-22

放送局一覧にベルギーの「ラジオノミー」を加えた。ラジオノミーは放送局ではなく、個人がネットラジオ局を開設できる無料サービス。このサービスを使って開設するネットラジオは合法的な放送局であり、本物の放送局と同じように自由に選曲して不特定多数に受信させることができる。

わたしもさっそく登録して、「ラジオ・マネージャー」なるソフトウェアをいじりまわしてみた。放送の手順を簡単に説明すればこうなる。まず、音源をアップロードする。私蔵の市販音源を上げてもいいし、ラジオノミー提供の音源や番組を使ってもよい。次に曲間に挟む音声を準備してアップロードする。その後、タイムテーブルを組む。作業は動画編集に似ている。

このサービスを使えば日本向けのネットラジオ局も合法的に開設できる。しかし、わたしは早々に諦めた。ネットラジオの運営はホームページの運営とは比較にならないほど手間隙がかかる。いまのわたしにはとてもそんな時間は割けない。

2011-01-22

放送局一覧にオーストラリアの「2MBS」を加えた。豪州各地の音楽放送協会運営局に関しては、当時もっとも音質のよかった3MBSを代表に取り上げ、その他は列挙しただけで済ませたが、2MBSの高音質化に敬意を示して別途取り上げた。

再生にはやや難がある。ウインドウズ7/メディアプレーヤー12では問題なく読み込めるが、ウィンドウズXP/メディアプレーヤー9では読み込みが途中で引っかかり再生に至らない。この場合、メディアプレーヤーの再生ボタンを手動で押せば再生が開始する。

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送信用紙

最終更新日 2017年11月04日