クラシック・ラジオ

質疑応答

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ロンド・クラシックのFLAC配信を受信したい

FLACは音質が劣化しない可逆圧縮のファイル形式で音楽CDと同じ音質が得られる。ファイルの容量が大きいため、通常はダウンロードして対応プレーヤーで再生する。放送形式(ストリーミング)による配信は試験運用であり、頻繁に障害が発生して不通になることをあらかじめ了解されたい。

FLACは静的ファイル(パソコン内に保存された音楽ファイル)であればウインアンプや拡張済みメディアプレーヤーで再生できる。動的ファイルとなると対応プレーヤーを別途用意する必要がある。この機会にVLCメディアプレーヤーを導入しよう。当サイトに掲載したすべての放送形式(Media、MP3、Real、OGG、AAC、FLAC)がこれ一つで再生できる。

VLCメディアプレーヤーのインストール手順の詳細はこちら

パソコンの設定を変更せずに受信する

下記の放送アドレスを左クリックして選択状態にし、右クリックメニューの「コピー」を選ぶ。

http://rondoclassic.fi:8000/KlasuPro.flac

次いでVLCメディアプレーヤーを起動、メニューの「メディア」から「ネットワークストリームを開く」へ進み、入力欄を右クリックして「貼り付け」、下の「再生」を押せば放送に接続する。

起動リンクをクリックして対応プレーヤーを立ち上げる

ブラウザ(インターネットエクスプローラー等)はFLACのリンクをクリックするとダウンロードを開始する設定になっている。放送ファイルをブラウザから対応プレーヤーに渡すにはプレイリストを挟む必要があり、当サイトがそのプレイリスト(M3Uファイル)を独自に用意した。M3UファイルをVLCメディアプレーヤーに関連付けることでワンクリック起動が可能になる。

ウインドウズ7ですべての放送形式をVLCメディアプレーヤーに関連付けるには、デスクトップのスタートメニューから「コントロールパネル」「プログラム」「既定のプログラム」「既定のプログラムの設定」と進み、左枠の一覧にある「VLC media player」を選び、「すべての項目に対し、既定のプログラムとして設定する」を押す。

最小限の関連付けで済ませたい場合は、「既定でこのプログラムで開く項目を選択する」を押す。次に拡張子一覧から「.m3u」を探し出し、印をつけて「保存」を押す。

なお、M3UをVLCメディアプレーヤーに関連付けることで、同じM3Uを経由するMP3、OGG形式の放送ファイルもVLCメディアプレーヤーに関連付けられる。関連付けは放送ファイルではなくプレイリストに対して行うため、これらを分けることはできない。

ブラウザのプラグインを無効にする

VLCメディアプレーヤーを導入するとブラウザに「VLC Web Plugin」がインストールされる。このプラグインが有効だとファイルをブラウザ内で再生するため使い勝手が悪い。

インターネットエクスプローラーにはプラグインがインストールされない。ファイアフォックスの場合は、メニューの「ツール」から「アドオン」へ進み、「プラグイン」のタブを開いて一覧から「VLC Web Plugin」を探し、「無効」にする。

音質にこだわりたい!

オーディオマニアお気に入りのフーバー2000 (foobar2000) の導入を勧める。設定方法は上記VLCメディアプレーヤーとほぼ同じ。VLCメディアプレーヤーの部分をフーバー2000に読み替えて設定しよう。ネットラジオ受信機にするには問題が多く、既定のプログラムにすることは勧めない。

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最終更新日 2015年08月08日