| 放送局・評価 | 紹介・感想 | 起動 |
|---|---|---|
| Magyar Rádió MR3-Bartók Rádió 音質 ★★★★★ 番組 ★★★★ 便益 ★★★★★ |
ハンガリー放送。本部はブタペスト。バルトーク・ラジオは同国を代表する作曲家の名を冠したクラシックとジャズの専門局。音質が最上級かつ自社音源が多く、クラヲタの一番人気。選曲は室内楽に手厚い。延々と議論したり長々と解説する番組が多く、言語障壁が高いのがネックか。1週間分の放送を丸ごと配布するため、通は過去音源を選んで聴くようだ。時差-8時間。(2009-06-02) | MP3 320k MP3 256k MP3 128k MP3 80k 曲目 |
| ABC Classic FM 音質 ★★★ 番組 ★★★★★ 便益 ★★★★★ |
オーストラリア放送協会。全国放送の公共局。FM放送はクラシック、オペラ、ジャスの演奏会音源を中心に番組を編成する。日中の定時はニュースが入る。内容はそつなくまとまって万人向け。面白い放送ではないが、偏りのない番組編成に加えて、ネット利用者に対するサービスが行き届く。放送済み番組の配布もある。日本で聴く場合、時差が+1時間しかなく、昼夜逆転の違和感がない。(2009-05-26) | Real 96k Media 96k ×MP3 128k 曲目 番組表 |
| NRK Alltid Klassisk 音質 ★★★★☆ 番組 ★★★★ 便益 ★★★★ |
ノルウェー放送協会。本部はオスロ。NRKクラッシスクは世界初のクラシック専門ラジオとして開局した。クラシックは文化放送のP2でも聴けるが、雑多な番組が多く、ここでは紹介しない。欧州局は時差の関係で看板番組が聴きにくい。NRKは日本の20時前後に演奏会を組むなど、日本の聴き手にもうれしい時間割だ。現地語による曲目紹介は聞き取りやすい。時差-8時間。(2009-03-10) | Media 170k Media 51k OGG 172k 演奏中 曲目 |
| KUAT Classical 音質 ★★★★★ 番組 ★★★ 便益 ★★★★ |
アリゾナ公共メディア。アリゾナ大学の非営利局。本部はツーソン。全米公共放送の加盟局でもっとも表記上の音質がよい。全米公共放送は会員組合かつ制作会社であって本局は存在しない。ここは配信番組が多く、全米ネットの有名番組に興味のある方に向いている。自社の進行役が市販音源を紹介する通常番組では、ラテンを好む傾向がやや見受けられる。時差-16時間。(2009-03-07) | MP3 192k MP3 128k MP3 48k 曲目 |
| Yleisradio (YLE) Radio 1 / Klassinen 音質 ★★★★ 番組 ★★★ 便益 ★★★★★ |
フィンランド放送協会。本部はヘルシンキ。文化放送のラジオ1はクラシックの割合が大きくないが、フィンランド放送響の演奏会はここで放送される。デジタルラジオのクラッシネンは、米国クラシカル24のように進行役が順繰りに市販音源を紹介するだけの単調な放送だ。傾聴には物足りないが、仕事中は邪魔にならず居心地がいい。深夜番組は両者共通。時差-7時間。(2009-04-28) | ラジオ1 Media 128k 曲目 曲目 クラシック Media 128k 曲目 |
| Bayern 4 Klassik 音質 ★★★★ 番組 ★★★ 便益 ★★★★★ |
バイエルン放送協会。本部はミュンヘン。「クラシック」と名乗るが、実際は「おおよそクラシック」の文化放送。数時間毎に5分のニュースが入るほか、朝昼夕の繁忙帯は軽音楽や歌謡曲などが騒がしくかかる。閑散帯は望むところのクラシックを落ち着いて聴き込める。平日19時からの演奏会音源が楽しみだが、日本は深夜(3時)で聴きにくい。曲目/番組表は上出来。時差-8時間。(2008-12-31) | Media 128k 曲目 / 番組表 |
| Český rozhlas D-Dur 音質 ★★★ 番組 ★★★★ 便益 ★★★★★ |
チェコ放送。本部はプラハ。「二長調」は文化放送のラジオ3から分離したクラシック専門局。選曲は声楽寄り。同局の所有する自社音源を中心に番組を編成する。演奏会中継は水曜20時から。オペラは日曜16時から。放送はチェコ語だが、ホムペには英語版もあり、外国人にも取り付きやすい。残念なのは設定不良。音源は16kであり、192k配信は肩透かしだ。時差-8時間。(2009-02-07) | Media 192k Media 32k MP3 128k OGG 256k 曲目 |
| WQXR 音質 ★★★ 番組 ★★★★ 便益 ★★★★ |
ニューヨーク・タイムズの商業FM局。アメリカでもっとも聴き手が多いクラシック局として知られる。放送姿勢は保守的。アメリカの伝統的音楽観にのっとり、バロック~ロマン派の器楽曲中心に選曲し、一日の大半を黙して音楽鑑賞に徹する。平日昼間は毎時数分のニュースや市況速報が入る。最近は親会社の経営難により冴えない。深夜帯が無人放送になったのは残念。時差-14時間。(2009-04-04) | Media 96k Real 96k 曲目 番組表 |
| Radio Stephansdom 音質 ★★★ 番組 ★★★ 便益 ★★★★★ |
ウィーンにある商業FM局。局名は当地を代表する歴史的建造物に因む。音楽の都ウィーンには国立放送を含めて10以上のラジオ局があるが、クラシック専門局はここだけだ。番組編成は英国クラシックFM風。平日はCD音源を楽章単位に細切れにして放送する。日曜はコンチェルトハウスの演奏会やシュテファン寺院のミサが聴ける。番組表は使い勝手がよくない。時差-8時間。(2009-04-12) | MP3 128k 曲目 / 番組表 |
| MDR Klassik 音質 ★★★☆ 番組 ★★★ 便益 ★★★★ |
中部ドイツ放送協会。本部はライプチヒ。「クラシック」と名乗るが、実際は「おおよそクラシック」の文化放送。全般に鄙びた感じの放送で、旧東ドイツの崇高な芸術は期待しないほうがいい。毎時ニュースが入るほか、朝昼夕の繁忙帯は軽音楽や歌謡曲がかかる。閑散帯は楽曲垂れ流しの手抜きも。平日20時からの演奏会音源が楽しみだが、日本は夜明け前で聴きにくい。時差-8時間。(2009-01-02) | Media 128k Real 128k 曲目 番組表 |
| AVRO Klassiek 音質 ★★★★★ 番組 ★ 便益 ★★★★ |
オランダ公共放送協会。地上波ラジオとは別編成のネットラジオには、クラシックのチャンネルが五つ。ここはラジオというより、ジュークボックスに近い。数十しかない収録曲を自動演奏、12時間周期ほどで同じ曲目に戻る。いつも同じ内容だが、思い出したころに新曲が入る。曲目は再生ソフトに表示される。公共放送だから広告は入らない。自社で収録した演奏会音源を別途配布。(2009-03-23) | 特選 MP3 256k バロック MP3 256k 歌劇 MP3 256k 宗教 MP3 256k 映画 MP3 256k |
| Radio IO Classical 音質 ★★★★ 番組 ★★★ 便益 ★★★ |
アメリカのネットラジオ局。チャンネル多数。放送形式は楽曲垂れ流し。ここは自動演奏ではなく、チャンネル毎にヲタクな担当者がいて、他局とは一線を画した通好みな曲目を組む。クラシックは現代音楽が中心の尖がった放送だ。バロック~ロマン派が中心の定番チャンネルも始めた。楽曲を全楽章単位で放送する方針は好ましい。 |
クラシック Media 128k 定番 Media 128k ↑曲目 ↓曲目 |
| Sveriges Radio P2 / SR Klassiskt 音質 ★★★ 番組 ★★★★ 便益 ★★★ |
スウェーデン放送。本部はストックホルム。スカンジナビアの公共放送は英国が手本だから、BBCと比較されることが多い。P2はBBCラジオ3に相当する文化放送。人気があるのは生放送ではなく、演奏会音源。デジタルラジオのクラッシスクトは基本的にネットラジオと同じ。放送形式は楽章単位の自動演奏で楽曲垂れ流し。P2の一部番組はクラッシスクトでも同時放送される。時差-8時間。(2009-04-12) | P2 Media 96k 曲目 番組表 クラシック Media 96k 曲目 番組表 |
| Радио Орфей 音質 ★★★ 番組 ★★★ 便益 ★★★★ |
ロシア国立放送音楽センター。ソ連崩壊によりソビエト放送の音楽部門を改組。傘下のFM局ラジオ・オルフェウスは「音楽芸術」を担当する。内容は音楽放送というより教育放送だ。話がとにかく長い。モスクワの演奏会の様子はほぼ連日20時から。西側の放送局にはない独自性が魅力だが、東側品質の放送設備が悩みの種。放送時間は6時~24時の18時間。時差-6時間。(2009-03-27) | Media 128k Media 64k 曲目(英 / 日) |
| RadioCrazy Classical & Jazz 音質 ★★★ 番組 ★★ 便益 ★★★★★ |
スイス・ドイツ語圏のネットラジオ局。放送形式は楽曲垂れ流しだから言葉は入らない。クラシック、オペラ、ジャズのチャンネルがある。趣味が高じて開局に至った個人局で、蒐集したCDやレコードの数々を音源とする。オペラは運営者が毎週曲目を組んで、1日10作品程度を全幕ぶっ通しで流す。クラシックは楽章単位の自動演奏と冴えない。こちらもオペラの抜粋が多い。鯖が重くなりがち。(2008-01-18) | 歌劇 MP3 128k クラシック MP3 128k ↑曲目 ↓曲目 |
| MPR Classical 音質 ★★ 番組 ★★★★★ 便益 ★★★ |
ミネソタ公共放送。本部はセントポール。MPRは米国の二大公共放送網の一つ、アメリカ公共メディアの本局。制作番組は全米各地の公共局に配信されるから、米国局を梯子すると何度も同じ番組に出くわすことがある。看板番組の交響楽饗宴やオルガンの夢などは放送を逃しても、過去数回分の番組が配布音源で楽しめる。約10秒の開始音声の後、本放送に接続する。時差-15時間。(2009-03-08) | ×MP3 128k Media 64k 曲目 番組表 |
| BBC Radio 3 音質 ★★ 番組 ★★★★ 便益 ★★★★ |
英国放送協会。BBCは世界最大の放送会社で制作能力が高く、ラジオも抜かりない。文化放送のラジオ3は、クラシック、オペラ、演劇(シェークスピア)、ジャスなどで番組を編成する。米国局のように黙して音楽鑑賞に徹するのではなく、薀蓄を傾ける番組が多い。10秒の開始音声の後、本放送に接続する。配布音源もあるが、肝心の音質が冴えない。時差-9時間。(2008-06-16) | Real 64k 曲目 番組表 |
| DR Klassisk 音質 ★★☆ 番組 ★★★★ 便益 ★★★ |
デンマーク国立放送局。本部はコペンハーゲン。DRクラシックでは室内楽から交響楽、オペラまで幅広く扱う。デンマークやヨーロッパ各地で録音した演奏会音源が多い。昼夜を問わず日本人好みの重厚長大な楽曲がよくかかる。曲目は小窓を開いて再生する場合に表示される。音源は圧縮がきつく冴えない。受信にズレが生じて音声が崩れることがある。時差-8時間。(2007-07-25) | Media 128k 曲目 |
| Radio New Zealand Concert FM 音質 ★☆ 番組 ★★★★ 便益 ★★★★ |
ラジオ・ニュージーランド。全国放送の公共局。コンサートFMはクラシックやジャズを中心に番組を編成する。同国の音楽事情を目当てに聴くのもいいが、ここは火曜に現代音楽の4時間番組を組むなど、音楽好きが集まって番組を作っている感じがいい。日本の夕方の時間帯は、米国は深夜、欧州は昼前で面白い番組がないが、ニュージーランドでは演奏会が始まる。時差+3時間。(2008-04-29) | Media 64k 曲目 |
| Radio France France Musique 音質 ★★★ 番組 ★★★ 便益 ★★★ |
ラジオ・フランス。本部はパリ。フランス・ミュジークはクラシックとジャズの専門局。同局はフランス国立管弦楽団ほかを運営し、放送では古い自社音源を好んで使用する。ゲルマンの重厚長大に偏らないクラシックが楽しめる。選曲は昼夕の演奏会音源を除けば、軽音楽や歌謡曲の選択率が高い。現代音楽に造詣。欧州局は全般に口数が多いが、この局は特におしゃべりだ。時差-8時間。(2008-11-15) | MP3 128k 曲目 番組表 |
| VPR Classical 音質 ★★★☆ 番組 ★★★ 便益 ★★ |
バーモント公共放送。全米公共放送の加盟局。本部は人口2万の町コルチェスター。VPRは米国の典型的な地方局だ。一日の大半は自社の進行役が交替で順繰りに市販音源を紹介するだけ。看板番組は全米ネットの配信番組に頼る。19時から22時にかけてWFMT配信の音楽探求と演奏会中継が続けて聴ける。10秒の開始音声の後、本放送に接続する。時差-14時間。(2009-03-18) | Media 128k MP3 128k 番組表 |
| Classical KUSC 音質 ★★★☆ 番組 ★★★ 便益 ★★ |
南カリフォルニア大学の非営利局。本部はロサンゼルス。純粋な音楽専門局で、朝の時間帯でもニュースなどがない。選曲は中世から現代音楽まで幅広いが、概ね中庸を得ている。放送は音圧が高く、イコライザ有効だと音が歪む。2008年に自らが本局となるクラシック公共放送網を解消した。米デジタル著作権法を理由とした規制があり、一部番組は接続を拒否される。時差-17時間。(2009-05-31) | Media 128k Real 128k MP3 128k 曲目 番組表 |
| Radio Swiss Classic 音質 ★★★☆ 番組 ★ 便益 ★★★★ |
スイス衛星放送のクラシック・チャンネル。放送形式は楽章単位の自動演奏で楽曲垂れ流しに類するが、音声案内が付くのが無人放送のネットラジオ局とは異なる。放送は独仏語と伊語に分かれる。両者は微妙に時間がズレるものの曲目は同じ。ホムペは四ヶ国語。曲目のリンクは英語を選択した。曲目は当日の一覧を全部示した上で現在放送中の部分をハイライトし、参照しやすい。(2008-02-06) | 独仏 Real 128k 独仏 MP3 128k 伊語 Real 128k 伊語 MP3 128k ↑曲目 ↓曲目 |
| All-Classical WGBH 音質 ★★★ 番組 ★★★★ 便益 ★ |
ボストン公共放送。全米公共放送の加盟局。ここで紹介する高音質ラジオは新しく始まったデジタル音声放送。番組の半分をFM放送から流用し、残り半分は全米ネットから配信を受けて、クラシック専門局とする。15秒の開始音声の後、本放送に接続する。WGBHには自社スタジオに演奏家を招いて演奏させる企画があり、その様子は週末の放送や配布音源で楽しめる。時差-14時間。(2009-03-08) | Media 112k Real 112k MP3 112k 曲目 番組表 |
| WNYC2 音質 ★★ 番組 ★★★ 便益 ★★★ |
ニューヨーク公共放送の高音質ラジオ。従来放送は雑多な番組からなるが、新しいデジタル放送はクラシック専門局だ。「500年間の新音楽」を旗印に、当地発祥のミニマル音楽などを積極的に紹介し、生きた音楽としてのクラシックの魅力を伝える。現状は番組が足りず、楽曲垂れ流しの空き時間が長い。15秒の開始音声の後、本放送に接続する。MP3は不通状態。時差-14時間。(2009-03-07) | Media 64k 曲目 |
| WCPE 音質 ★ 番組 ★★★ 便益 ★★★★ |
ノース・カロライナ州ローリー郊外のウェークフォレストにある非営利FM局。ネットラジオの老舗で以前はよく聴いたが、ここ数年は音質の悪さを嫌気して疎遠だった。このほどMP3が96kになったが、雑音が多く、がっかりな音質だ。小さくても独立局。田舎のほのぼのしたリクエスト番組などが楽しめる。深夜の進行役、タラ・リンは声が愛らしく、日本人男性に人気がある。時差-14時間。(2009-01-10) | MP3 96k OGG 96k? Media 32k Real 32k 曲目 番組表 |
| SKY.fm Moslty Classical 音質 ★★☆ 番組 ★ 便益 ★★★★ |
アメリカのネットラジオ局。チャンネル多数。放送形式は楽章単位の自動演奏で楽曲垂れ流し。後発のラッキーセブンラジオを吸収して、そちらでも全チャンネルで同一内容を放送する。選曲はバロックと古典派を中心に、ニューエージなども織り交ぜる。クラヲタは見向きもしまいが、クラシック=癒し系音楽と考える人たちには親しみやすかろう。曲目は再生ソフトに表示する。(2008-07-06) | Media 96k MP3 96k |
| KDFC 音質 ★★★ 番組 ★★ 便益 ★★ |
サンフランシスコの商業FM局。イギリスのクラシックFMに倣った放送局。大衆音楽の放送局と同じような番組編成で、演奏時間5分以内の断片ばかりが昼も夜も細切れにかかり、長く音楽が続かない。やたら口数が多く、騒がしい広告の挿入が多い。唯一の取り柄であるサンフランシスコ響の定期演奏会も、WFMT制作の番組を系列局で聴いたほうがずっとよい。時差-17時間。(2008-09-21) | MP3 128k 曲目 番組表 |
| オッターバ 音質 ★★ 番組 ★★ 便益 ★★★ |
東京放送のデジタルラジオ。音源はナクソス。番組は音楽と挿話の二部形式を取る。選曲は楽章単位かサビの抜粋、話は前後の音楽と無関係な内容が多い。日本のラジオの悪習、英語かぶれはここでも健在だ。「ロックもジャズもR&Bもヒップホップも、聴いてきた。だけど」と前置きしたように、聴き手として想定したのは癒しを求める大衆音楽の愛好者だろう。放送済みの番組も聴ける。(2007-07-08) | Media 64k 番組表 |
| WFMT 音質 ★ 番組 ★★★★★ 便益 ★ |
シカゴの商業FM局。WFMTラジオ網の本局で、各地の放送局に番組を配信する。これまで米有名楽団の定期演奏会の収録番組や、看板番組の音楽探求などが他局で聴けたが、本局はネットラジオが有料配信で閉ざされていた。このほどの見直しでようやく無料開放された。しかし現状は冗長な開始音声や低品質な音源など不満が多い。今後の改善に期待したい。時差-15時間。(2008-09-24) | Media 48k Real 48k AAC 48k 番組表 |
| Специальное радио Современная музыка 音質 ★☆ 番組 ★★ 環境 ★★★ |
ロシアのネットラジオ局「スペシャル・ラジオ」。ここはクラシックの他に、現代音楽の専門チャンネルがあるのが最大の特徴だ。ただし放送形式は固定番組の楽曲垂れ流し。毎日同じ時間に同じ曲がかかり、正直3日で飽きる。使用するのはモスクワの楽隊演奏による自社音源。楽曲はロシア物が多い。番組の更新頻度は分からない。3ヶ月様子を見たが更新されなかった。鯖落ちが頻発。(2009-05-26) | 現音 Media 64k クラシック Media 64k 演目 |
| Classic FM 音質 ★★☆ 番組 ★★ 便益 ★ |
イギリスの商業FM局。ロンドン本拠の全国放送。クラシックFMは大衆音楽の専門局と同じ切り口でクラシック放送を再構築して一世を風靡したことで知られる。クラヲタには耐え難い内容だが、この局の大成功が世界各局を刺激したのは確かだ。日本のオッターバはこの局の追従者。本放送に接続する前に広告が入る。MTV風のテレビは同じ曲目の繰り返しで内容が乏しい。時差-9時間。(2008-05-17) | ラジオ Media 128k テレビ Media 488k 曲目 番組表 |
| 放送局・評価 | 紹介・感想 | 起動 |
|---|---|---|
| 1.fm Otto's Classical musick 音質 ★★★★ 番組 ★ 便益 (非推奨) |
アメリカのネットラジオ局。チャンネル多数。クラシック関係では3チャンネルを用意する。現在は本放送にすんなり入るようだが、以前は本放送に入る前に動画広告+開始音声があった。放送形式は楽曲垂れ流し。ハードディスクの音楽ファイルを楽章単位で自動演奏する。なお、クラシックは日本語で言う「古典派」の意。再生ソフトの起動およびホムペの閲覧では悪意の広告に注意したい。(2007-09-04) | クラシック Media 128k バロック Media 128k 歌劇 Media 128k |
| ChoiceRadio.com Classical 音質 ★★ 番組 ★ 便益 (非推奨) |
アメリカのネットラジオ局。チャンネル多数。放送形式は固定番組の楽曲垂れ流し。開始音声を挟んでから本放送に接続し、常に番組冒頭から始まる。ただし、早送りできる。メディアプレーヤーが読み込むページに悪意の広告を仕掛ける。ページは手動排除しても強制的に再読み込みするから、厄介この上ない。曲の途中で広告を挟むなど、信じられないこともやる。ここは最悪の見本市だ。(2007-05-05) | Media 64k |
最終更新日 2009年06月06日 © 関門通信